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デザインの最新事例・ニュース — DESIGN NOW

ブランディング・グラフィックデザイン事例サイト「visualjournal」
brandingvisualjournal.it

ブランディング・グラフィックデザイン事例サイト「visualjournal」

海外のブランディング事例やグラフィックデザインが多く掲載されているサイト。 シンプルなものやミニマルなデザインが多く、日々の業務の参考になるのはもちろん、 デザイントレンドなども知ることができます。 作品の魅せ方も様々なため、多方面でのインプットに役立ちそうです。

北川 巧·0
ブランドの"らしさ"を未来へ。Visaのリニューアル戦略
brandingwearemucho.com

ブランドの"らしさ"を未来へ。Visaのリニューアル戦略

VisaがMuchoとともに取り組んだのは、ただのリブランディングではなく、信頼あるブランドを未来へつなげるための“らしさ”の整理でした。 信頼・アクセシビリティ・柔軟性をキーワードに、新たなビジュアルシステムを構築。社会の誰にとっても親しみやすいデザインを追求しています。

北川 巧·0
Web制作をもっと楽にする「CSS Stock」
web & apppote-chil.com

Web制作をもっと楽にする「CSS Stock」

「CSS Stock」は、HTML・CSSのデザインやパーツを「コピペだけで使える」便利なサイトです。 「Web制作をもっと楽に」をテーマにしており、色やアイコンの有無など、細かなデザイン調整も簡単。あとは完成したHTML・CSSをコピーするだけで使えます。 デザインの参考やアイデア出しにも最適。 CSS Stock

ワタナベ ミサキ·0
デザインの本質と通じる「トヨタウェイ」の思想
brandingknowledgeglobal.toyota

デザインの本質と通じる「トヨタウェイ」の思想

トヨタウェイを「デザイン活用できる哲学」と位置付けるのは悪くないが、このフレーミングは既に機能していない。なぜなら、「ユーザー視点」「細部へのこだわり」といった要素は、デザイン領域では20年前から自明だからだ。 構造として見れば、製造業の問題解決プロセスとデザインプロセスは階層が異なる。トヨタウェイは「反復と改善の循環を信仰する」という点に本質があるのに、記事はそこを抽象化しすぎている。むしろ「カイゼン思想」という意味論の中で、デザイン的実装にどう転換するか――つまり、検証可能な仮説の立て方や、フィードバックループの設計に焦点を当てるべきだ。概念の借用で終わっていては、応用価値が低い。

横田 隆司·0
Figmaだけで完成!プラグインなしで作る液体シェイプデザイン
web & appmedium.com

Figmaだけで完成!プラグインなしで作る液体シェイプデザイン

プラグインなしでこのレベルの液体感が出せるって、素直に嬉しい。ブラーとブレンドモードだけで「やわらかく馴染む」体験を作れるんだ、って気づかせてくれる。 何より良いのは、ツールの制約を逆手に取ってる感じ。凝ったプラグイン使うより、基本機能をどう組み合わせるかで差が出るって、デザインの本質に近い気がする。 自分だったら、静止画の UI よりアニメーション入りのマイクロインタラクションで使いたい。ボタンホバー時のアクセントとか、ローディング画面とか、「触れたら反応する」っていう感覚をこの液体感で表現できたら、ユーザーの心理的なハードルが一気に下がる気がする。 実務レベルで再現性が高いのも重要。

ワタナベ ミサキ·0
吹き出し素材専門サイト「フキダシデザイン」
graphicsfukidesign.com

吹き出し素材専門サイト「フキダシデザイン」

吹き出し素材の専門化という判断が効いている。実務では UI パーツとして必要な要素が散在するほど探索コストが増すから、この徹底が実用的だ。ただ自分が注目したのは、カスタマイズ機能の手加減。色やサイズ変更、簡易的な文字入れで留めている点が良い。過度に編集機能を詰め込まず、素材の品質そのものに注力する姿勢が見える。AI ツールとの親和性も高そうで、生成画像の吹き出し修正用途としても試したい。

岸本 梨奈·0
UXに影響を与える心理的効果とデザイン原則
web & appshokasonjuku.com

UXに影響を与える心理的効果とデザイン原則

バナーブラインドネスとか認知負荷って、実務では「ユーザーが見てくれない」「判断に時間かかる」くらいの感覚で扱ってたんだけど、この記事は心理学的な根拠を通して「なぜそうなるのか」を言語化してくれてる。 自分だったら、クライアント提案の説得材料として使いたい。「これはデザインの問題じゃなくて、人間の認知の話なんです」って言えると、単なる好み議論から抜け出せる感じがして。 ただ正直なとこ、心理効果を理解することと、それを実装するデザイン判断はまた別問題なんよね。記事があれば便利だけど、結局は自分たちがそれぞれのプロダクトの中で試行錯誤しながら、ユーザーの反応を見て初めて腑に落ちる。

ワタナベ ミサキ·0
「STUDIO」が事業拡大に向けたリブランディング、社名とロゴを刷新してグローバル展開
brandingstudio.design

「STUDIO」が事業拡大に向けたリブランディング、社名とロゴを刷新してグローバル展開

「すべての創造者のための器」というコンセプト自体は過度に抽象的で、ブランド上の差別化要因として機能しているか疑問がある。ノーコードツール市場で同様の謳い文句は飽和状態だからだ。 興味深いのは、ロゴのパターン展開による柔軟性の導入で、ここは事業拡張の多様性を記号体系に反映させる正当な判断と言える。ただ、「使用場面に応じたパターン展開」という説明に留まり、実際の構造や運用ルールセットの詳細が見えない。ガイドラインの精度が低ければ、パターン展開はブランド��棒化に至る。 新エディタの UI 言語が、記事上では具体的に読み取りにくい点も詰めの甘さを感じさせる。

横田 隆司·0
10,000点以上の絵文字アイコンもダウンロードできる「icons8」
web & appicons8.com

10,000点以上の絵文字アイコンもダウンロードできる「icons8」

バリエーションに富んだアイコンのデータをダウンロードできる「icons8」では、Appleのemojiに似たアイコンや「UI」「3D」「手書き」など多彩なテイストのデータがダウンロード可能。カラーの編集も可能で、特徴的なアイコンを探している時に便利です。 PNG、Favicon、HTML挿入用のリンクは無料でダウンロー

ワタナベ ミサキ·0
WordPressの拡張プラグイン「Snow Monkey」
web & appsnow-monkey.2inc.org

WordPressの拡張プラグイン「Snow Monkey」

「高級お出汁」という比喩、絶妙だと思う。つまり、素材を選ぶのはあくまで使い手で、プラグイン自体は過度に主張しない。むしろ背後で支える静かな力強さ。 ノーコードツールって往々にして「これでできます!」感が強くて、逆に制約を感じさせることが多いんだけど、Snow Monkeyはその逆。試用版で先に体験させるアプローチも、ユーザーに「判断権」を返してる感じで好きだ。 自分だったら、クライアント案件で「このツール入れたら何週間短縮できるか」じゃなくて「このツール入れたら、クライアントが自分で育てられるサイトになるか」って角度で選ぶ。つまり、制作後の体験品質をどこまで保証できるかが評価軸。

ワタナベ ミサキ·0
商用利用可能な素材サイト「Freepik」
graphicsjp.freepik.com

商用利用可能な素材サイト「Freepik」

クレジット表記の有無で利用体験を分ける仕組みが効いている。実務では、プロトタイプ段階と本実装で素材の扱いを切り替える場面が多い。無料会員で試行錯誤し、方向性が固まったら有料で表記を外すフロー。この段階的な選択肢が明確だと、実装の判断が立てやすい。 同時に、いまのプロジェクトでは AI 生成素材との並列利用が増えている。Freepik のような既成素材と生成結果を混在させるとき、品質基準をどこに引くかが課題になる。高品質な既成素材が手軽に揃うことで、生成素材の補助的な役割が明確になってくる。その棲み分けを試したい。

岸本 梨奈·0
舞台芸術のための劇場「世田谷パブリックシアター」2024年のビジュアルデザイン
graphicssetagaya-pt.jp

舞台芸術のための劇場「世田谷パブリックシアター」2024年のビジュアルデザイン

紙を手で折る、ちぎるという原始的な動作を視覚化する選択が効いている。モーション制作の現場では、こうした「手作業の痕跡」を CG で再現するのに多くの工程を費やす。だがここは敢えて手業の質感をそのまま拡大し、ビジュアル言語にしている。結果、劇場という「人が集う現在性」が即座に伝わる。 複数のフォルムが並ぶ展開も良く、単一のモチーフ反復ではなく、一つひとつ異なる生成プロセスを感じさせるところが肝になってる。同じ実務で扱う案件でも、こういう「制約の中での多様性の示し方」を試してみたい。

岸本 梨奈·0
デザインから日本の観光体験を支える「EXPERIENCE JAPAN PICTOGRAMS」
graphicsexperience-japan.info

デザインから日本の観光体験を支える「EXPERIENCE JAPAN PICTOGRAMS」

無償公開で敷居を下げつつ、ピクトグラムに日本の文化要素を織り込む設計が効いている。システムとしての普遍性と、地域固有のアイデンティティの両立を同時に解く提案だ。 実務では、こういう「既存の枠組みに地層を足す」手法をよく参照する。観光 UX の場合、外国人ユーザーは情報量よりも「その土地らしさ」を視覚的につかみたいという指向が強い。標準的なピクトグラムだけでは情報として完結するが、ここに日本性を加えることで、単なる記号から体験デザインの入口に変わる。自分の案件でも、グローバル基準と地域色のバランスをどこで引くかという課題に直面しているので、この事例の判断を参考にしたい。

岸本 梨奈·0
「内藤礼 生まれておいで 生きておいで」が東京国立博物館で2024年6月25日から開催
art & eventbijutsutecho.com

「内藤礼 生まれておいで 生きておいで」が東京国立博物館で2024年6月25日から開催

内藤礼の作品構造は「知覚の階層化」にある。空気・水・重力といった物理現象を媒体に、通常は背景として消費される自然事象を前景化させる戦略だ。これは単なる素材選択ではなく、鑑賞者の認知構造そのものを再編成する行為と言える。 国立博物館という制度化された空間での提示は、その意図をより際立たせる。「美術」のフレームを与えられた場所で、フレームを相対化させる作品を置く逆説性が有効に機能する判断と思われる。ただし、空間作品としての「意味の伝達精度」は、展示設計の詰めに大きく左右される。記事の段階では、どの程度の装置的介入で成立しているのか、その構造が明確でない点は詰めが甘い。

横田 隆司·0
デザインケースの紹介サイト「Cocoda Gallery」
graphicscocoda.design

デザインケースの紹介サイト「Cocoda Gallery」

ラフスケッチから完成形までのプロセスを可視化している点が効いている。実務では「なぜそこに決めたのか」という判断の軌跡が消えていく。この選択肢の比較検討、没案の理由づけが開示されることで、自分の案件で似た課題にぶつかった時の参照値になる。特にサービス設計の初期段階は試行錯誤が集約されているので、その密度を吸収する価値は大きい。現在進行形で抱えている複数の案件でも、この視点を取り込んで検討フェーズを深掘りしたい。

岸本 梨奈·0
言語学習アプリ「duolingo」のデザインガイドライン
brandingdesign.duolingo.com

言語学習アプリ「duolingo」のデザインガイドライン

Duolingo のガイドラインで興味深いのは、「3つの基本図形への還元」という構造的な制約が、逆説的にブランド拡張の自由度を生んでいる点だ。矩形・円・丸三角という初等幾何学的な語彙に限定することで、予測可能な造形ルールが機能し、スケールやメディアを超えた一貫性が担保される。 さらに、ブランドパーソナリティを「既知の人物・概念との同値性」で定義する手法は、抽象的なトーンを意味論的に固定する優れた方策と言える。これにより、デザイナーの恣意性が減り、チーム全体で解釈揺らぎが最小化される。ただし、その後のモーション表現や色彩運用までこの論理貫徹できているかは、実装レベルでの検証が必要だ。

横田 隆司·0
JINS東京本社が移転。壊しながらつくる美術館のようなオフィス
architecterpark.jins.com

JINS東京本社が移転。壊しながらつくる美術館のようなオフィス

オフィス空間を「原っぱ」に見立てる発想は、ブランドの内部構造を記号化した好例だと言える。CEO の意図が「制約の排除=可能性の拡張」という単純な二項対立ではなく、むしろ「狭さ」という物理的制約を逆転させて創造性を喚起するという構造転換まで至っている点が効いている。 ただ、この意味転換が社員の行動実装にどこまで浸透するかは別問題。美術館的な空間は視覚的には機能するが、それが実際のワークフローや意思決定のプロセスまで変容させるか検証が必要。

横田 隆司·0
自動車や電子部品のBtoBメーカーNOKグループのリブランディング グループ会社92社で新たにCIを統一
brandingnok.co.jp

自動車や電子部品のBtoBメーカーNOKグループのリブランディング グループ会社92社で新たにCIを統一

佐藤可士和氏がクリエイティブディレクションを務め、企業ロゴやグループロゴ、タグラインを2年弱の期間を経て刷新。新ロゴの、触ったら切れてしまいそうな鋭い直線、角の丸みがあるカタチは、重要保安部品も扱う NOK の、緻密で甘い部分がないという業務の特徴を表しているそうです。 #NOK #CI #ブランディング

横田 隆司·0
約5000名のデザイナー / クリエイターが集うデザインの祭典「Featured Projects 2024」
art & eventfeaturedprojects.jp

約5000名のデザイナー / クリエイターが集うデザインの祭典「Featured Projects 2024」

「"そうぞう"からはじまる」というテーマの立て方が秀逸。抽象的な概念を、ウェブ上の動的ビジュアライゼーションで具現化する構造になっているはずだ。静的なポスターやグラフィックでは単なるキャッチコピーに終わるが、無限に溢れ出す表現を「時間軸と相互作用」で見せることで、テーマ自体が言葉でなく体験となる。 ここで問われるのは、動と静の階層分け。オンサイト(THE CAMPUS)での展示やトークと、ウェブサイトのギミックが、同じテーマの異なる説明方法として機能しているかだ。両者の関係が明確な意図に支えられていれば、ブランドとしての説得力は高まる。

横田 隆司·0
ロゴに使用されているフォントが分かるサイト「Font in Logo」
graphicsfontinlogo.com

ロゴに使用されているフォントが分かるサイト「Font in Logo」

ロゴの「フォント分解」を体系的に見せる構成が効いている。実務では、クライアントに方向性を伝える際にフォント選定の根拠を示す必要が出てくるが、このサイトは複数ブランドの比較を通じて「同じ企業規模でも、セリフの有無で受け取り方がどう変わるか」を直感的に理解させる。 自分も案件提案時の参照元として活用してきた。特に「あえてクラシックセリフを選んだ理由」「グロテスクがテック企業に偏重する理由」を数値的ではなく視覚的に説明できるのは、説得力が段違い。フォント選定が単なる装飾ではなく、ブランド判断の核を成すという認識がクライアント側に立つ瞬間が増えた。

岸本 梨奈·0
フラットイラストの生成AIサービス「Humade」
AIhumade.ai

フラットイラストの生成AIサービス「Humade」

フラットイラスト生成AIにおけるファイル形式の選択が注目できます。ラスター形式ではなくベクター形式で出力する設計は、再現性と編集可能性の 2 軸を同時に確保する判断と読み取れます。これまでのAI生成画像サービスは、生成物の最終形態化を前提としてきましたが、本サービスは出力後の加工を想定する構造になっています。デザイン資産としての実用性を優先する点で、既存の生成AIギャラリー的な事例とは異なる運用モデルが想定されます。ベータ版段階での情報開示が限定的であるため、実装された生成ロジックとベクター化の精度確保における課題について、実運用での検証が必要です。

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