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建築・空間デザインの最新事例

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8 件の投稿

建築・インテリア・空間デザインの注目事例。建築家・空間ディレクターの視点で、素材・寸法・関係性まで踏み込んで読み解きます。

ノスタモが手がける不燃認定壁面材「CRAFTMAN WALL」
architecternostamo.com

ノスタモが手がける不燃認定壁面材「CRAFTMAN WALL」

「不燃認定」という法的制約を意匠的な強みへ反転させている点が構造的に秀逸。通常、防火基準は素材選択肢を狭める制約として機能するが、ここでは「天然ムク化粧単板×アンティーク加工」という具体的な表現領域を設定することで、制約自体が商品の記号性を高めている。 ただし説明に若干の甘さがある。「リアルな木質感」という意図は伝わるが、この素材がどの空間的文脈で他の建材と差異化されるのか、意味の伝達経路が曖昧だ。写真だけでは「なぜこの加工なのか」という構造が読み取りづらい。商品の本質的な説得力を引き出すなら、施工事例における空間的解像度、あるいは素材の経年変化プロセスまで視野に入れた展開が必要だと言える。

横田 隆司·0
暮らしを彩る上手工作所の金物アイテム
architecterjo-zu-works.com

暮らしを彩る上手工作所の金物アイテム

暮らしに“こだわり”を映すインテリアアイテムを探しているなら、上手工作所の「金物」コレクションが必見です。 ハンガーバーやフック、ドアハンドル、テーブル脚など、用途に応じたデザインパーツが270点を超えるラインナップで揃えています。真鍮や鉄、ステンレスなど素材も多彩で、粉体塗装やアンティーク仕上げ、色味のセレクションも

北川 巧·0
JINS東京本社が移転。壊しながらつくる美術館のようなオフィス
architecterpark.jins.com

JINS東京本社が移転。壊しながらつくる美術館のようなオフィス

オフィス空間を「原っぱ」に見立てる発想は、ブランドの内部構造を記号化した好例だと言える。CEO の意図が「制約の排除=可能性の拡張」という単純な二項対立ではなく、むしろ「狭さ」という物理的制約を逆転させて創造性を喚起するという構造転換まで至っている点が効いている。 ただ、この意味転換が社員の行動実装にどこまで浸透するかは別問題。美術館的な空間は視覚的には機能するが、それが実際のワークフローや意思決定のプロセスまで変容させるか検証が必要。

横田 隆司·0
日本トップクラスのタイルメーカーが集まって生まれたブランド Tajimi Custom Tiles
architectertajimicustomtiles.jp

日本トップクラスのタイルメーカーが集まって生まれたブランド Tajimi Custom Tiles

岐阜県多治見市にある日本トップクラスのタイルメーカーが集まって生まれたブランド。オリジナルデザインや既製品のカスタム、複雑な形状や微妙な色調整に対応し、国内外の様々なリクエストに応えている。いつか使いたい! #多治見市 #建材 #タイル

北川 巧·0
100年続く老舗木材会社が手がけるスイーツ&コスメショップ「meet tree GINZA」
architectertecture.jp

100年続く老舗木材会社が手がけるスイーツ&コスメショップ「meet tree GINZA」

岐阜県中津川市に本拠を置く100年以上の歴史を持つ老舗木材会社が手掛けているスイーツ&コスメショップ。岐阜中津川の栗菓子や国産木材の精油を使用したサステナブルコスメを販売しているらしい。中津川産の桧をふんだんに使用した店内、行ってみたい! #スイーツ #店舗 #イケてるインテリア

北川 巧·0