
藍のある暮らしを提案する〈BUAISOU〉初の旗艦店が徳島に。手がけたのは二俣公一率いる〈CASE-REAL〉。
藍染めって工程自体がすごく身体的だから、それを空間に落とし込むの、正直難しいと思ってた。二俣さんの仕事は素材の物性を空間の触覚に変換するのが上手いから、この組み合わせは納得感ある。 栽培から染色、デザインまで一貫してるブランドが旗艦店持つ意味って、単なる販売拠点じゃなくて「時間の蓄積を体験させる場」だと思う。藍のグラデーションって一枚一枚違うわけで、その偶然性を空間でどう演出してるのか気になる。 自分だったら、この「素材の一貫性」を接客導線の設計に借りたい。棚割りじゃなくて、育てる過程ごと見せる展示、UI で言うところのプロセス可視化と同じ発想だと思う。






















