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「STUDIO」が事業拡大に向けたリブランディング、社名とロゴを刷新してグローバル展開

横田 隆司横田 隆司·
「STUDIO」が事業拡大に向けたリブランディング、社名とロゴを刷新してグローバル展開

「すべての創造者のための器」というコンセプト自体は過度に抽象的で、ブランド上の差別化要因として機能しているか疑問がある。ノーコードツール市場で同様の謳い文句は飽和状態だからだ。 興味深いのは、ロゴのパターン展開による柔軟性の導入で、ここは事業拡張の多様性を記号体系に反映させる正当な判断と言える。ただ、「使用場面に応じたパターン展開」という説明に留まり、実際の構造や運用ルールセットの詳細が見えない。ガイドラインの精度が低ければ、パターン展開はブランド��棒化に至る。 新エディタの UI 言語が、記事上では具体的に読み取りにくい点も詰めの甘さを感じさせる。

ノーコードのWeb制作プラットフォーム「STUDIO」が新たなビジュアルアイデンティティと新エディタのコンセプトを公開し、社名を変更しました。

「すべての創造者のための器」という新たなコンセプトを導入し、ユーザーの創造性を最大限に引き出す柔軟なツールとインターフェースを提供することを目指しています。プロフェッショナルデザイナーはもちろん、初心者を含む幅広いクリエイターに対応します。

ロゴは使用する場所や場面に応じてパターン展開できるようになり、さまざまなエリアやフェーズに対応可能なブランドを構築しています。

直感的で簡単に操作できるデザインは、特に複雑なツールに不慣れなユーザーにも使いやすく、より多様なプロジェクトに応用できる点がデザイナーにとって魅力的です。

#ブランディング

元の記事

studio.design

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