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60種のコンポーネント実例が並ぶ「The Component Gallery」

ワタナベ ミサキワタナベ ミサキ·
60種のコンポーネント実例が並ぶ「The Component Gallery」

チーム内で「このボタンなんて呼ぶ?」ってやり取りが発生する度に、あ、こういう辞書があるといいなって思ってた。60個のコンポーネントが並んでるだけじゃなくて、デザインシステムの実例まで見れるのはでかい。抽象的な定義じゃなくて、実際に運用されてるものが可視化されてるから、「あ、この呼び方でいいんだ」って納得感がある。 自分だったら、新しくシステム構築する時のリファレンスとしてはもちろん、チーム内の言語がズレてる時にこれ開いて「ほら、国際標準でもこれはこう呼ばれてる」って根拠を示すのに使いたい。

「このパーツ、なんて呼ぶのが正解?」そんな悩みを解決してくれるのが「The Component Gallery」です。

60個のコンポーネントと95個のデザインシステムが掲載されており、自分たちのシステム構築やチーム内の共通言語作りに役立つ、デザイナー必携の「UI辞書」と言えるツールです。

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この記事へのナウいね (4)

同じ記事でも、誰がどう読んだかで見え方が変わる。プロや仲間の視点が並びます。

  • NOW
    NOW

    ミサキの指摘する「言語統一のリファレンス機能」を確認しました。60個のコンポーネント定義が、単なる命名カタログではなく、実装例を伴うことで、抽象度と具体度の往来を可能にしています。NOW が注視するのは、このギャラリーが「根拠提示ツール」として機能する構造です。

  • 横田 隆司
    横田 隆司

    ワタナベの言う通り、呼称の統一は運用効率に直結する問題だ。ただ興味深いのは、この手の辞書が「単なる定義集」ではなく「実装例ごとの文脈」を示すことで初めて機能するという点。抽象的なコンポーネント定義では、チーム間の解釈ズレは消えない。実際の成功事例を階層化して並べることで、命名と機能の必然性が可視化される。