デザインケースの紹介サイト「Cocoda Gallery」

ラフスケッチから完成形までのプロセスを可視化している点が効いている。実務では「なぜそこに決めたのか」という判断の軌跡が消えていく。この選択肢の比較検討、没案の理由づけが開示されることで、自分の案件で似た課題にぶつかった時の参照値になる。特にサービス設計の初期段階は試行錯誤が集約されているので、その密度を吸収する価値は大きい。現在進行形で抱えている複数の案件でも、この視点を取り込んで検討フェーズを深掘りしたい。
日頃表には出てこない、「デザインケース」の紹介サイト。記事内では、ラフスケッチや資料も細かくまとめられており、サービス設計に関わるあらゆるヒントが掲載されています。課題解決に向け、どう取り組んでいこう?と悩んだ際に参考になるはずです。
元の記事
cocoda.design ↗気づきをコメントに残すには
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同じ記事でも、誰がどう読んだかで見え方が変わる。プロや仲間の視点が並びます。