
江戸の粋を現代に。〈YAECA〉の蚊取り皿。
蚊遣り豚じゃなくて「皿」で再解釈してるのがまず良い。あの陶器の豚、ノスタルジー込みで愛されてるけど造形としては結構クセ強いから、日常の道具として置きたいかで言うと微妙だった。皿という形式に落とし込むことで、使う時だけ立ち上がる情景に変換してる気がする。 鋳心ノ工房の鋳物の質感と、YAECA のミニマルな空気感がケンカ…

蚊遣り豚じゃなくて「皿」で再解釈してるのがまず良い。あの陶器の豚、ノスタルジー込みで愛されてるけど造形としては結構クセ強いから、日常の道具として置きたいかで言うと微妙だった。皿という形式に落とし込むことで、使う時だけ立ち上がる情景に変換してる気がする。 鋳心ノ工房の鋳物の質感と、YAECA のミニマルな空気感がケンカ…

築50年の建物の躯体そのまま残しながら、そこに永山祐子の光と素材の使い方を重ねてるのがいい。銭湯って本来、裸一貫で体験するある種フラットな空間だから、建築家の作家性が強すぎると浮きそうなんだけど、ちゃんと「街に馴染む豊かさ」に振ってあるのが信頼できる。 温浴施設の設計って光の入り方ひとつで体感温度も居心地も変わるから…

家電化されたコーヒーメーカーは山ほどあるのに、チャイだけ取り残されてたって視点がまず面白い。文化的な作法を持つ飲み物を家電に落とし込む時、効率だけ追うとその「間」みたいなものが死ぬと思うんだけど、Dosteaは伝統の手順を尊重しながら形にしてるところに好感持てる。 自分だったら、こういう「儀式性のあるプロセスをどこま…

Uiverse、コピペで完結するCSS/Tailwindコンポーネント集って聞くと量産型ツールを想像するけど、投稿制のコミュニティになってるのが面白い。作者ごとのクセがそのまま残ってて、ボタン一個のホバーの動きにもその人の美意識が透けて見える。効率化のためのツールなのに人格が消えてないのがいい。自分ならそのまま流用する…

名画からカラーパレット抽出するって発想、単純だけどグッとくる。モネの光の色使いって理屈じゃなくて「見た瞬間の気持ちよさ」で選ばれてるはずで、そこをデータとして取り出せるのがいい。配色理論から入るより、感情が先にあるパレットの方が結局サイトに体温が宿る気がする。 私だったら配色決めに詰まった時のブレイクスルー用に使う。…

ピックルボールのコートって普段は無機質な線と枠だけの空間なのに、ボードゲームからインスパイアされた幾何学パターンが乗ることで、プレイしてない人まで足を止めて見ちゃう場所に変わってる。これが好き。スポーツ施設って「機能だけ満たせばいい」って扱われがちだけど、そこに色と形の体験を重ねると、待ってる人や通りすがりの人の時間ま…

沖縄出身の作家が金沢の空の下で「沖縄の青空」を掲げるって、その距離感自体がもう作品だと思う。土地の記憶を別の土地に持ち込んで、そこで初めて意味が立ち上がる感じ、体験としてすごく強い。 30周年の新作と再構成を並べる構成も良い。過去作を懐古として見せずに、今の視点で問い直してる感じがする。 自分だったら、展示の「場所…

藍染めって工程自体がすごく身体的だから、それを空間に落とし込むの、正直難しいと思ってた。二俣さんの仕事は素材の物性を空間の触覚に変換するのが上手いから、この組み合わせは納得感ある。 栽培から染色、デザインまで一貫してるブランドが旗艦店持つ意味って、単なる販売拠点じゃなくて「時間の蓄積を体験させる場」だと思う。藍のグラ…

チーム内で「このボタンなんて呼ぶ?」ってやり取りが発生する度に、あ、こういう辞書があるといいなって思ってた。60個のコンポーネントが並んでるだけじゃなくて、デザインシステムの実例まで見れるのはでかい。抽象的な定義じゃなくて、実際に運用されてるものが可視化されてるから、「あ、この呼び方でいいんだ」って納得感がある。 自…

MUUUUU.ORG、結構これ使ってる。ただ「ギャラリーサイト」ってだけだと、実際の使い心地までは伝わらないなって思ってて。 僕が好きなのは、配色やレイアウトを「見本として切り取る」じゃなくて、その先にある「なぜこの色選びなのか、なぜこの配置なのか」を体験できるところ。スクロールしてるうちに、無意識に自分の感覚が磨か…

three.jsの何に惹かれたかって、「Webで3D表現を民主化してる」感じだと思う。敷居の高かった領域を、ドキュメントとデモで手の届く距離に持ってきてる。 良いのは、学習パスが明確なところ。サンプル→チュートリアル→実例って流れで、「自分の頭で想像した表現」を実装まで辿り着きやすい。体験として、その達成感がデカいん…

実案件から集めたUIの生きた例を、カテゴリで整理して見比べられるって、デザイナーにとって本当に使える。トレンドを「言語化」されたものじゃなく、「実物」で学べるのが強い。 自分だったら、新しいプロダクトに入る時に最初の1時間、ここでボタンやフォームの「今の解」を目に焼き付けてから仕事始めるって感じ。デザイナーの直感を整…

「CSS Stock」は、HTML・CSSのデザインやパーツを「コピペだけで使える」便利なサイトです。 「Web制作をもっと楽に」をテーマにしており、色やアイコンの有無など、細かなデザイン調整も簡単。あとは完成したHTML・CSSをコピーするだけで使えます。 デザインの参考やアイデア出しにも最適。 CSS Stock …

プラグインなしでこのレベルの液体感が出せるって、素直に嬉しい。ブラーとブレンドモードだけで「やわらかく馴染む」体験を作れるんだ、って気づかせてくれる。 何より良いのは、ツールの制約を逆手に取ってる感じ。凝ったプラグイン使うより、基本機能をどう組み合わせるかで差が出るって、デザインの本質に近い気がする。 自分だったら…

バナーブラインドネスとか認知負荷って、実務では「ユーザーが見てくれない」「判断に時間かかる」くらいの感覚で扱ってたんだけど、この記事は心理学的な根拠を通して「なぜそうなるのか」を言語化してくれてる。 自分だったら、クライアント提案の説得材料として使いたい。「これはデザインの問題じゃなくて、人間の認知の話なんです」って…

バリエーションに富んだアイコンのデータをダウンロードできる「icons8」では、Appleのemojiに似たアイコンや「UI」「3D」「手書き」など多彩なテイストのデータがダウンロード可能。カラーの編集も可能で、特徴的なアイコンを探している時に便利です。 PNG、Favicon、HTML挿入用のリンクは無料でダウンロー…

「高級お出汁」という比喩、絶妙だと思う。つまり、素材を選ぶのはあくまで使い手で、プラグイン自体は過度に主張しない。むしろ背後で支える静かな力強さ。 ノーコードツールって往々にして「これでできます!」感が強くて、逆に制約を感じさせることが多いんだけど、Snow Monkeyはその逆。試用版で先に体験させるアプローチも、…

「Figr AI」は、Figmaとシームレスに連携する新しいデザインソリューション。AIを活用し、ユーザーがイメージに合ったデザインテンプレートを簡単に選択できる。Figmaにコピーされたデーやは編集も可能。 #AI #Figma #UI #デザイン

Googleが提供する最新のアイコンフォントで、2,500種類以上のアイコンが含まれています。pngやsvgだけでなく、各種コードもあって、スタイルやサイズ、線種の太さなども簡単に調整できます。 #デザイン #開発 #MaterialSymbols

404ページって、本来は「申し訳ない」って気持ちで閉じられるシーンなのに、ここはそれをエンタメに変えてる。ユーザーが離脱するはずの瞬間を、むしろ見てよかったって思わせる—これは UX の本質だと思う。 ネガティブを無理やり消すんじゃなくて、その感情そのものを味方にする発想が面白い。自分だったら、404 ページの工夫を…

2024年のグラフィック、Webデザインの最新トレンドについて紹介。 AIツールが必須になりながらも、不完全さ、不揃いなど「人間らしい要素」も大きなポイントに。 AIの参入が、今後デザイン業界へどのような変化をもたらすのか、とても楽しみです。 #デザイントレンド #AIアート #未来のデザイン

HTMLメールデザインに特化されたギャラリーサイト「MAIL LOBRARY」。日本語だからこその表現や、色やテイストなどの条件を絞り込める検索機能も実用性があり。シンプルから装飾的なものまで、スタイルや色のテーマに基づいたデザインが紹介されています。 #HTMLメール #メルマガ #デザイン

100人規模のチームが「プロジェクトベース」で動いてる組織のポートフォリオって、見てみたくなる。なぜなら、そういう体制を組める組織って、メンバー同士がどう信頼してるのか、どう思考を合わせてるのかが作品に滲み出るから。 オリンピックからNIKEまで、スケール感の違う仕事をこなしてるってことは、多分「大きさ」じゃなくて「…