ピクルボールコートが公共アートに変わる、二つの機能を備えた空間デザイン
原題: These Pickleball Courts Double as a Work of Public Art

ピックルボールのコートって普段は無機質な線と枠だけの空間なのに、ボードゲームからインスパイアされた幾何学パターンが乗ることで、プレイしてない人まで足を止めて見ちゃう場所に変わってる。これが好き。スポーツ施設って「機能だけ満たせばいい」って扱われがちだけど、そこに色と形の体験を重ねると、待ってる人や通りすがりの人の時間まで豊かになる。 新しいのは、アートが「見るもの」じゃなく「足で踏んで遊ぶもの」になってる点。鑑賞と参加の境界を消してる。 自分だったら、公共施設のサイン計画とかに応用したい。案内板を情報だけで終わらせずに、歩く体験自体をデザインする発想、もっと広まってほしいと思う。
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