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現代美術家・照屋勇賢が、金沢で掲げる「沖縄の青空」。その意味とは?

ワタナベ ミサキワタナベ ミサキ·
現代美術家・照屋勇賢が、金沢で掲げる「沖縄の青空」。その意味とは?

沖縄出身の作家が金沢の空の下で「沖縄の青空」を掲げるって、その距離感自体がもう作品だと思う。土地の記憶を別の土地に持ち込んで、そこで初めて意味が立ち上がる感じ、体験としてすごく強い。 30周年の新作と再構成を並べる構成も良い。過去作を懐古として見せずに、今の視点で問い直してる感じがする。 自分だったら、展示の「場所選び」自体をコンセプトに組み込む発想を借りたい。作品単体の強さより、どこで見せるかで意味が変わることを設計に活かしたい。

元の記事

casabrutus.com

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